人生で一番大事なのは思い切りと諦めである。

会社員からドロップアウトして駆け出したばかりの物書きが、仕事という名のお金にならなそうな与太話を書き溜めていく予定のブログです。

ストレス解消は異次元で

こんばんは恒例のお久しぶりです。でも今回は早いほうです(当社比)
気付いたらこのブログではくそ真面目なことしか書いてなかったので、ゲームの話でもしましょう。


最近RPGをやりたくて仕方がないです。
時間? 作る。

 

というのも、最近仕事でも遊びでもPCの前にいるので、久々にハードに触ってゲームをしたいのです。艦これもマイクラも楽しいし好きですが、ゲーム歴ピー十年の身としてはやっぱりゲーム機に触りたい。Prinz早く来て。

 

しかし、今まともに動くのがDSと3DSPSPしかないので、そもそもRPGの選択肢があまりない。SFCで興味があるタイトルはリメイクされてなかったり、アーカイブス版があるハードがなかったりで。
大好きなRPGもたくさんあるけれど、初回プレイ時の感動を久々に味わいたいんですよねえ。とりあえずピックアップはしたので、一度に何本買うかが問題だ。

 

アトリエシリーズとかで「自分の不治の病を治すために頑張るゲーム」を作ってくれないかなあ。死ぬまでに薬なり魔法なり、何か助かる方法を探さないとバッドエンド確定、みたいなの。
世界やヒロインを救うのはもう皆飽きてるだろうから、自分のために冒険したり仲間に頭を下げたりして頑張るゲームがあってもいいと思う。
……現実と同じだって? そーですねー()

 

あと、今のゲームにはカッコいいじーちゃんばーちゃんが足りない。
私はFC版FF3が人生最初のRPGだったので、ウネやドーガみたいなカッコいい高齢者がすごく好きだし、印象に残っています。ぶっちゃけエリアよりも高齢者二人のイベントで泣きました。
後で「エリアのイベントは感涙必至」って言われてるのを知って( ゚д゚)ポカーンでした。
ガルーダ戦直前のイベントも好きです。皆スルーするけど!

なので、最近(?)流行りのロリババアとかショタジジイじゃなくて、見た目からして百戦錬磨的な「ザ・高齢者」がいい。
CGだとしわの描き込みが面倒なのかしらん。お札だってしわとか髭を描き込んでるんだから、無理なことではないと思うのですが。


ゲームでも小説でも映画でも、「異次元に旅立つ」って一番いいストレス解消法になると思うんですよ。
最近”旦那が子育てを「手伝う」って言うのが腹が立つ”って話がちょくちょく出てますが、あれって男性にとって”子育ては「異次元のできごと」だと思ってる”んじゃないでしょうか。
だから楽しい面しか見えないし、楽そうだと思う人が多い。
まあ、母体という名の異次元から出てくるわけですから、そう思いがちなのも仕方ないのかもしれませんが。

 


……あれ、気軽にくっちゃべるつもりだったのにまた重苦しい話に。フシギダナー。